『汁なし』|らあめん一番星


夜9時。
この時間の退社だと吸い寄せられるようにこちらに来てしまいます。
またまた大崎八幡神社界隈『らあめん一番星』にやってきました。

たまにこの時間でも数人の並びがあったりするのですが、今日は大丈夫でした。
どうしても席数が少なく、店内待ちも出来ないためすぐ並びができてしまうという傾向はありますね。

ある意味こういう店舗設計も、行列店としての認知を集めるためには有効かも。
ただこちらのお店は必然的にそうせざるを得ないスペース的な都合と思いますが。

先月は『味噌らあめん』『濃つけめん』と立て続けにいただいてきました。
どれも『らあめん一番星』でしか食べれない個性あふれる魅力がありました。
ただ自分的に『らあめん一番星』といったらこのメニューが断然好きですね。
心残りがないように、そのメニューも久々にいただきたいと思います。
『汁なし』ですね。

今では当たり前のように、スープオフのラーメンがありますが、『らあめん一番星』がオープンした頃はあまり馴染みがなく、初めて食べた時は凄い衝撃を受けたのを覚えています。

ということで『汁なし』790円をオーダー。

『汁なし』相変わらず斬新な盛り付け。。
そそり立つ野菜の周りに、干しエビ、ネギ、メンマ、チャーシューが盛り付けられています。
ちなみに明日のいろいろ事情なども踏まえ、残念ながら今回はニンニクは入れませんでした。

麺はこんな感じ。縮れのある太麺ですね。

手順に従い『特性辛み醤油』を加えて、丼の底のタレと和えるようによ〜くマゼマゼ。最初はデフォで食べ進め、途中から投入しもOKだと思います。

こんな感じになります。 ではいただきます。

この麺美味しいですね。
硬すぎず噛み締めるとしっかりとした食感が感じられるあたりがすきですね。

タレの絡みも悪くないですね。

噛み締めるたびに広がる小麦のうまみを、魚介の効いた醤油ダレがしっかりアシスト。
塩味もほどほどに効いて、麺の旨味を引き立てています。
タレの味わいと麺の食感のバランスがいい。
固めの太麺も好きですが、このタレにはこのぐらいの硬さがちょうど良いと思います。

油分も控えめな印象で、食べやすいですね。

本来ならここにニンニクパワーが加わり、もっとインパクトのある味わいが楽しめるのですが、今日はニンニクOFFなのでその破壊力はありません。
その反面、全体的に味わいが穏やかでニンニクOFFも悪くないなーと感じました。

そして茹で野菜。
食感をしっかり残した茹で上がり。
麺と一緒にいただくと、それぞれの食感の違いが心地良い歯応えをもたらします。
飽きることなく次々と箸が進みますね。

久々に食べて思ったのですが、スゴク野菜が多い。
食べ方にもよると思うのですが、終盤はひたすら野菜を食べてる感じになってしまいました。
麺を堪能したい方は、大盛をチョイスするのも悪くないかもしれません。
結構ボリューミーですが。

ある程度食べ進めたところで、酢を加えてみます。
油分がほどけていき、また一味違うさっぱりとした味わいに変化。
箸をつけた瞬間から、食べ終わりまで飽きることなく一気にいただける魅力溢れる一杯でした。

現在はいろいろなお店でスープOFF系ラーメンが提供されており、そういった意味からいえば以前ほどのインパクトは感じませんが、『らあめん一番星』『汁なし』はここにしかない魅力を感じます。
今度はニンニクのパンチを効かせていただきたいですね。
ご馳走様でした。

『らあめん一番星』のメニューを作成しました。
コチラ→click

『らぁめん一番星』
住所   宮城県仙台市青葉区八幡5-1-12
営業時間 昼11:30~14:30 夜18:30~21:30
定休日  日曜、祝日
駐車場  店舗脇5台


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