『痺辛』|麺屋 八


小雪舞う中、久々に『麺屋 八』に行ってきました。
頻繁に通いたいのですが、自分的には生活圏でも無く、営業時間も限られておりなかなかいけないというのが正直なところです。

今日は日曜日なので、名取まで遠征。
土日限定の『痺辛』が目当てです。

ということで店内に入り『痺辛』850円をぽちっと。
&『ごはん』100円もぽちっと。

『痺辛』『痺辛』|麺屋 八挽肉、山くらげ、ねぎ、ニラが盛り付けれています。。『痺辛』|麺屋 八 炒め野菜が加わる『味噌ラーメン』とは全く別物の見た目。

まずは、スープから味見。『痺辛』|麺屋 八辣油の刺激的な辛さと、山椒の痺れから生まれる独特のおいしさが一気に口の中を支配しますね
このジワーッと広がる痺れ具合がなんとも言えない旨さを醸し出し食欲を刺激します。
とは言え、味覚が麻痺するほどの痺れではなく、辛さを美味しさに感じる絶妙なバランス。
辛さと痺れの間からベーススープの旨味もしっかり堪能できるので、痺辛濃厚スープながらも次々とスープが進みます。

麺は中細ストレート麺。『痺辛』|麺屋 八すごく歯切れが良く、美味しい麺ですね。
食感を残しつつもパツン系まではいかないあたりが絶妙。

またスープの絡みが最高です。
辛さと痺れのオイルをまとった麺は唇を通過するたびにヒリヒリとした刺激を与えてくれます。
噛み締めると麺のうまさと辛さ痺れが奏でる美味しさが後を引きますね。
そこに挽肉の旨味や山くらげの独特な食感が、加わることで唯一無比の旨さに。

そして汗が止まりません。
食べ始めから終始、発汗作用全開で体もポカポカ。
この寒い季節にはぴったりな一杯ですね。

そしてお楽しみはこれから。
スープの中に埋没した挽肉、山くらげなどをライスにオン。『痺辛』|麺屋 八これも『麺屋 八』のメニューに共通しいえるお楽しみの一つです。
味が濃いだけにライスとの相性が抜群です。
美味しくないわけないですね。
特にこの『痺辛』にライスはマストアイテムですね。
満足度がさらに高まりますね。

また『塩ラーメン』が冬期間の限定メニューとして提供されているようなので、近いうちにまた伺いたいですね。

ご馳走様でした。

ちなみに現在のメニューはこんな感じです。『痺辛』|麺屋 八 『麺屋 八』
住所   名取市増田3-9-51
営業時間 11:30~15:00
定休日  水曜日
駐車場  有(店舗前4台)


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