夏季限定『冷やしワンタン麺』|らーめん三福


毎日暑いですね〜。
7月に入り真夏の様な猛暑が続いています。

そして今年も始まりました。
利府『らーめん三福』の冷やしメニュー。
『冷やしらーめん』
らーめん好きには夏の到来を告げる待ちわびた一杯ですね。

開店前に到着するも長蛇の列。
冷やしメニューが始まった影響か、いつもより列が長い。
駐車場も最後の1台にギリギリ駐車。
それだけ待ちわびていた方が多いのでしょうね。

もちろん今回のお目当は冷やし。
海老ワンタントッピングの『冷やしワンタン麺』ですね。
ということで、
『冷やしワンタン麺』800円と必食の『鶏塩めし』のミニ150円をオーダー。

『冷やしワンタン麺』んー美味しそうですねー。
涼やかなガラスの器に、煮卵、鶏チャーシュー、えびワンタン、カイワレが、目にもおいしく盛り付けられ食欲を掻き立てます。

まずは澄んだスープを一口。昆布の上品で豊かな旨みがぱぁーっと花開くように広がります。
ほのかな甘みも感じられ、素材そのものだけが持つ素直な滋味を引きたてています。

柔らかく効いた醤油は、包み込むように昆布の旨みと一体となり、その描き出される優美な旨みはうっとりするほど魅力的で、身体にすぅーと染みこみながら膨らみ続けます。

麺は中細ストレート麺。程よく締められていて、麺の旨み広がる弾力のある仕上がり。
優しいスープとの相性も良く、互いの旨みを引きたてています。

えびワンタン。プリッとしたえびの食感がふわっとしたワンタンの中で弾けます。
温かいワンタンもいいですが、この冷たいワンタンも格別です。
油分の影響も少ないのでシンプルにワンタンの美味しさを堪能できますね。

鶏チャーシュー。しっとりとした胸肉を割いたものとモモ肉。
スープよりも塩気が強めとなっています。
この追いかけてくる塩気が、この一杯を引き締めるいいアクセント。
もちろん素材の旨みも申し分なく、よりこの一杯の満足度を引き上げています。

寸分のスキもない仕上がりで今年も大満足の一杯でした。
食べ続けるほどに美味さが増していくように感じられます。

そして『鶏塩めし』しっとりとした鶏の食感と程よい塩気が何とも言えない美味さ。
シンプルで余計な味がしないので、美味しいラーメンの余韻を塗り替えることもないのがこの『鶏塩めし』の素晴らしいところだと思います。かあ
やむ

今年も『らーめん三福』
『冷やしワンタン麺』を食べることができました。
終わる前にもう一度いただきたいなーと思いますが、提供期間が7~8月と短いのでなかなか一杯どまりの年が多いです。

ご馳走様でした。
『らーめん 三福』
住所    宮城郡利府町神谷沢字塚元8-10
営業時間  11:00~15:00 (スープ無くなり次第終了)
      17:30~21:30
定休日    火曜日
駐車場    8台


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