『あごだしラーメン』|中華そば太平楽 六丁の目店


朝、所用で早く出る機会があったので、そのまま朝ラーへ。
向かった先は六丁の目。
2017年8月にオープンした『中華そば太平楽』の六丁の目店。 こちらは泉の4号線バイパス沿いにある『太平楽』の初の支店のようです。

お店の場所は山神山人というラーメン店を目印に大通りから脇道にちょっと入ったところ。
近くまでくれば道路から見える看板もあり分かりやすいと思います。

そしてこちらのお店の一番の特徴は朝ラーがあること。
朝ラータイムは
朝6時半から10時までの間。
仕事前にサクッとらーめん。
いいですね。
自分はエリア的に通勤途中の朝ラーは不可能ですが。

お店の前には広い駐車場があり、車でのアクセス良好。

まずは店内で食券の購入。

メニューは大きく分けてラーメン、油そば、つけ麺。 醤油ベースのラーメンは麺の太さと出汁の違いで名前が変わります。
手もみ太麺はラーメン、細麺は中華そばとなり、あごだしの場合はその前に「あごだし」とはります。
また辛みそラーメンもあるようですね。

そのメニューの中から選んだのはあごだしの手もみ太麺の『あごだしラーメン』
麺の量は小、中、大の中から中をチョイス。

ということで『あごだしラーメン』の中700円オーダー。
注文してから気が付いたのですが、この朝ラータイムには『朝ラー』というメニューがワンコインから提供されていたようです。通常メニューとの違いは判りませんが、今どきワンコインでラーメンがいただけるのはうれしい限りですね。
近くの方がうらやましい。

『あごだしラーメン』ノスタルジックな器にチャーシュー、ネギ、メンマ、キヌサヤが盛り付けられています。

スープには背脂が浮かびます。まずはそのスープから。
スッキリとした醤油の旨味が先行するとともに、あごだしの旨味が柔らかく広がります。
あごだしはそれほど強めではありませんが、このスッキリとしたスープにはちょうどいい旨味濃度。

朝の胃袋にじんわりと染み渡りますね。
この感じ好きです。
朝からでも美味しくいただける一杯です。

背油は自分的には基本なくてもいいかなー。
そのほうがより、この一杯の魅力が引き立つように感じました。
選べる形だとありがたい。

麺は平打ちの極太縮れ麺。麺の食感自体はムニュっとした感じで、硬くもなく柔らかくもない感じですが、手もみによる麺の縮れが独特の食感を生み出しています。
噛みしめるたびに変わる食感の違いが楽しいですね。
スープとの相性も悪くないですね。

チャーシューはもも肉とバラ肉あたりでしょうか。どちらも柔らかく美味しいですね。

食べ進めつつ意外と中盛りは多かったかなーと若干後悔。
普段なら丁度良いくらいですが、朝イチはなかなか入らないもんです。

あごの旨味が程よく効いた美味しい一杯でした。
また機会があったら、そのほかのメニューも食べたいと思います。
特に麺に特徴があるので『油そば』が気になります。
ご馳走様でした。

『中華そば太平楽』六丁の目店
場所   仙台市若林区六丁の目東町2-12
営業時間 朝営業  6:30〜10:00
     昼営業 11:00〜15:00
定休日  火曜日
駐車場  有(店舗前16台)


ラーメン食べ歩きのブログランキングはこちら