番外編『チャーシューメン』|そばの店 ひらま


今日は米沢市にある人気ラーメン店『そばの店 ひらま』に家族とともに伺ってみました。米沢市でもかなり郊外。ほぼ高畠町といってもいい田園風景広がるのどかな場所に店を構える『そばの店 ひらま』

米沢は昨年に福島から高速道路がつながり非常に近くなりました。
仙台宮城ICから米沢中央ICまでだと1時間10分ほどでついてしまいます。
山間部はほとんどトンネルなので冬期間の通行も非常に楽になりそうです。

ちなみにここに来る前に日本三大文殊の一つ『亀岡文殊』で子どもたちの学業成就を祈願してきました。

開店1時間前に到着するも、ゴールデンウイークということもあるのか、駐車場には入りきれない車が列をなしています。
車を止めるまで1時間。
並びでも1時間超。
あまり回転は良くないのか全く進まず牛歩状態。
家族からはそこまでして食べる意味があるのか等々。さんざんに小言を言われながら待ちます。
肌寒かったこともあり店内に入る頃にはかなり気力体力ともに消耗しました。
早く温かい『中華そば』で体を温めたい。

店内はカウンターが主体でテーブル席が三つほど。
GWということで家族客が多いので、それを裁くのに時間がかかるのも頷けます。

メニューは『中華そば』の他に、『みそラーメン』『タンメン』『つけめん』などがあります。 今回は『中華そば』の肉増し『チャーシューメン』780円をオーダー。

『チャーシューメン』待ちに待った一杯。
やっと着丼です。
具材はチャーシュー、ネギ、ナルト、メンマ、わかめ。

まずはスープ。動物系魚介系の旨味が柔らかに広がるあっさりとした味わい。
醤油もしっかりと効いていており、昔ながらの醤油らーめんといった印象。
特筆すべきものはないのですが、逆にその分毎日食べても飽きることなくいただける一杯なのかもしれません。

麺は細縮れ麺。この麺については期待していたのですが、残念な感じ。
柔らかすぎて縮れの独特な食感や麺のコシなど感じられずぼそぼそとした口当たり。
スープの絡みは悪くないのですが、麺自体の味わいがまるで感じられず、一緒に食べていた子供達も散々待たされた反動からか不満を口にする始末。
ゴールデンウイークということもあり、熟成の足りない麺(翌日以降に使うための麺)をドミノ式に使うなどあったのでしょうか。それともブレなのか。若しくはこういうものなのでしょうか。
ラーメンも一期一会。その時その時のクオリティが大事だと思います。
自家製麺ということで期待していたので残念。
散々待っただけに、食べた後の落胆も少なくない一杯でした。

まーでも田舎の人気店に足を運び、実際食べてみると「こんなものかー」ということがよくあります。
ご馳走さまでした。


『そばの店 ひらま』

住所    山形県米沢市浅川1314−16
営業時間  11:20~15:00
定休日   水曜日
駐車場   有


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