『えびワンタン麺(醤油)』|らーめん三福

最近濃いめのらーめんが多かったので、なんとな〜く清湯スープの美味しいらーめんが食べたくなって利府町へ。

目指したお店は『らーめん三福』
開店時間を少し回った頃の到着でしたが、駐車場にも若干の空きがあり、駐車&着席はスムーズに完了。

こちらの『らーめん三福』には夏以来の来店です。
その時いただいたのは名物とも言える夏季限定『冷やしワンタン麺』でした。

レギュラーの『らーめん』は塩と醤油のテイストがありますが、投稿を見返してみても、『らーめん(塩)』を食べた形跡はありますが意外にも醤油を食べていないようだったので、本日は醤油をいただきたいと思います。
せっかくなので、ワンタンも入れます。
というか+100円なのでマストなトッピングだと思います。

ということで『えびワンタン麺(醤油)』800円をオーダー。
そして『鶏塩めし』のミニ150円もお願いしました。

『えびワンタン麺(醤油)』
美しい。
澄んだスープにチャーシュー、えびワンタン、メンマ、ネギなどの具材が映えますね。

まずはその澄んだスープから。瑞々しい醤油の味わいととも、柔らかな鶏の旨味がふんわり広がります。
醤油は角を落とした丸みのある仕上がり。
あっさりとしながらも優しく膨よかな旨味は、食べる人の心を穏やかに包み込みます。
詰め込み過ぎない程よい旨味が心地よく毎日でもいただける自然な味わいが好きですね。

麺は自家製の中細麺。相変わらず美味しい麺ですね。
柔らかくしなやかな麺肌、噛めば程よい食感とともに広がる小麦の旨味。
スープの持ち上げも適度で一体感のある美味さがありますね。

えびワンタン。スープの旨味をまとったふわふわの羽衣。
その羽衣に包まれたえびの食感も良く、らーめんの具材としてもよく調和しています。

チャーシューはバラ肉ですね。噛み応えのある肉肉しい食感。
柔らかいチャーシューも、好きですが、この手のチャーシューも自分的にノスタルジックで好みです。

全体的にあっさりとしながらも、程よく旨味がゆきわたり、最後まで美味しくいただきました。
美味過ぎないというのが長所に感じられます。
こういう一杯は毎日いただいても飽きることがなさそうです。

そして何と言っても麺の美味さが均整のとれた全体のバランスを大きく押し上げていますね。

『塩鶏めし』
主役の鶏むね肉は火はしっかりと入っているにもかかわらず、柔らかく瑞々しい旨味に満ちています。
塩加減も穏やかで、ラーメンを食べながらいただいても、ラーメンの旨味を損なうことがありません。
ラーメンに合わせるご飯ものとしては、これ以上ない組み合わせ。
終盤はラーメンスープをまわしかけサラッといただきました。
旨味の掛け算で至福のひと時。

ご馳走様でした。

『らーめん 三福』
住所    宮城郡利府町神谷沢字塚元8-10
営業時間  11:00~15:00 (スープ無くなり次第終了)
      17:30~21:30
定休日    火曜日
駐車場    8台


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