『昆布水 親鶏つけ麺』|自家製麺 麺屋 翔

サクッと仕事を切り上げ向かった先は東仙台。
『自家製麺 麺屋 翔』に行ってきました。
こちらも超久々というより、これがまだ2度目の来店です。
ツイッターなどで見かけて気になっていた『昆布水 親鶏つけ麺』をいただきにきました。

券売機にならんだメニューを眺めていると、いろいろ気になるメニューがあります。
その誘惑に負けそうになる気持ちを抑えて『昆布水 親鶏つけ麺』800円をオーダー。
普通160gと大盛200gが選べるます。
もちろん大盛でお願いしました。

店内は満席まではいかないものの8割ぐらいの入りで、小さい子供を連れた家族づれや学生がいたりと地域になじんだラーメン店さんが醸し出すほのぼのとした雰囲気。

『昆布水 親鶏つけ麺』麺は名前と通り昆布水に浸されています。その昆布水は若干の滑りがあり、昆布の出汁がよく効いていますが、塩気はありません。 つけ汁はこちら。 サラッとしたつけ汁は、口に含むと親鶏から取られた出汁の深い味わいがシンプルに口の中に広がります。
控えめに効かせた醤油ダレは角のないまろやかな仕上がり。どちらかというと出汁の旨味を引きたてる塩梅なのでしょうか。

麺は中細ストレート麺。艶やかな麺肌で、そのまま食べると芯の部分にコシも感じられます。
その麺をつけ汁に浸していただきます。麺に絡んだ昆布の旨味とつけ汁の旨味が奏でる爽やかな味わい。
基本的に麺スープともにあっさりとしており、夏らしい味わいと言えるのではないでしょうか。
柑橘系のニュアンスも加えてさっぱり感をプラスするのも良さそうです。

温かいつけ汁に浸した麺はコシが弱まり麺自体の旨味という点では物足りないところもありますが、あまり主張せず出汁の旨味を純粋に味わうための役割と思えばこれはこれでいいのかもしれません。

つけ汁の中にメンマが仕込まれており、麺と一緒にいただくと食感の変化も楽しめます。

また麺の上にのせられた親鶏チャーシューは独特の風味と噛みしめるほどに広がる旨味がクセになりますね。なかなか面白いつけ麺で楽しめました。
隣で食べていた方の『油そば』もおいしそうだったので、今度はそれを目的に再訪したいと思います。
ご馳走様でした。

『自家製麺 麺屋 翔』
住所   仙台市宮城野区東仙台1-6-43
営業時間 昼 11:00~14:30
     夜 17:30〜20:00
定休日  火曜日
駐車場  有(店前に9台)


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