番外『つゆ無し担担麺』|四川担担麺 阿吽

次の記事も東京編。
『トイ・ボックス』を後にして、次に向かったのは湯島の『四川担担麺 阿吽』

こちらのお店もアクセス良好。
千代田線の湯島で降りて、出口さえ間違えなければそこから1分もかかりません。
こちらも東京出張の際のお立ち寄りには最適なお店です。

ここは名前のとおり坦坦麺が有名なお店。
ただ今回のお目当てはそれの汁なし系。
『つゆ無し担担麺』
ラーメンの2食連続は、自分的にけっこうきついというか、前に食べた味が舌に残っていて次に食べたもの印象があまり残らないので、まったく違う方向性を求めてみました。

こちらも食券制のお店で、まずは食券を購入。
食券を購入する際、辛さも普通の3辛か4辛かを選択することが出来るようです。
それも無理なら、1辛、2辛なども直接お願いできるようです。
で自分は今回は普通の3辛の『つゆ無し担担麺』830円をオーダー。

10分ほどで到着。
『つゆ無し担担麺』
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なるほどーこういう器できましたかー。

どっさりのひき肉にラー油、花椒、干しえびに水菜!
なんとも食欲をかき立てる風貌。
まずはまぜまぜ。
そしてしっかりとタレと具材が混ざったところでいただきます。

花椒の鮮烈な痺れがなんともいえませんねー。
んー旨い。
ゴマの旨み、ひき肉の甘み、戻した干しえびの香ばしさと程よい食感。
そこに加わる刺激的なシビカラ!
それがこのモチモチとした食感の中太麺に絡むともはや無敵の旨さですねー。
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箸を持つ手が止まりません。
この麺もかなりいい。
これは病みつきになっちゃいますねー。

今回頼んだ3辛も自分にはちょうどいい。
味覚を麻痺させることなく旨みを感じつつシビカラを堪能できます。
5分とかからず完食してしまいました。
食べ終わるころには汗が止まりません。
今日は寒いにもかかわらず体はぽっかぽっか。
寒い冬には最高の逸品ですね。

『四川担担麺 阿吽』『つゆ無し担担麺』はラーメン屋さんの汁なし坦坦麺といより、高級中華店でいただくような汁なし坦坦麺といった感じで、オーソドックスながら間違いのない旨さでした。
また機会があったらぜひ食べにきたなー。
ご馳走様でした。

『四川担担麺 阿吽』
住所   東京都文京区湯島3-25-11
営業時間 かなり細かいのでこちらを参照してください。
定休日  火曜日(祝日の場合は営業、翌日水曜日休業)
駐車場  無


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