番外『喜多方らーめん 煮干』|麺や七彩

八丁堀にある『麺や七彩』に行って来ました。番外『喜多方らーめん 煮干』|麺や七彩以前は東京ラーメンストリートに出店していましたが、現在は八丁堀に移転。
『麺や七彩』といえば、注文を受けてから、麺を打つという並々ならぬこだわりを持つお店。
ずっと気になっていたので来ることができて嬉しいですね。

まず店内に入り食券を購入。
『喜多方らーめん 煮干』820円を購入。
麺の量が、同料金で並、中、大と選べます。
中でお願いしました。

目の前では粉を計量し、水を加え捏ねていきます。
薄く伸ばしたものを、折りたたみ麺切り、あっという間に麺が出来上がりました。
手もみを加えて湯の中へ。

『喜多方らーめん 煮干』番外『喜多方らーめん 煮干』|麺や七彩具材はチャーシュー、ネギ、筍。

主役の麺はこんな感じですね。番外『喜多方らーめん 煮干』|麺や七彩つい先ほどまでは粉だったものが、立派な麺になっています。

麺肌はツルツルとした舌触り、手揉みが加わったことでピロピロしていますね。
噛み締めるたびに色々な食感が楽しめます。
モチモチというほどではなく、柔らかな弾力があります。
今時のパツン麺が好きな方は、物足りなさを感じるかもしれませんね。

スープはあっさりとした口当たり。
煮干の旨味だけではなく、ビターな風味が柔らかく感じられます。
あくまでも麺が主役といった感じのスープの組み立てで、スープの旨みは仄かに麺に絡む程度。
これも人によっては物足りないと感じるかもしれませんが、自分的にはなかなかありそうでない美味しいスープでした。

チャーシューは2種類。
バラ肉、もも肉ともにそれぞれの旨味が引き出してあり美味しかったですね。
チャーシューをプラストッピングも悪くないかもです。

細切り筍も悪くないですが、やや存在感薄し。
スープの中で行方不明になってしまったので、あまり印象に残らなかったです。

食べた後もお腹の中か心地いいですね。
身体に優しい一杯でした。

目の前で粉から仕上げられた麺はどういうものなのか?ということを体感できただけでもなかなか興味深い体験でした。
まー自分的には熟成させることでコシ、旨みが増した麺のほうが好みですね。

それにしても、いつまでもこの打ち立て手打ち麺を続けられるのでしょうか。
どう考えても体力勝負。

そういう意味でもとりあえず食べれてよかったです。
ご馳走様でした。

『麺や 七彩』
住所     東京都中央区八丁堀2丁目13−2
営業時間  平日 11:00~15:30 17:30~22:30
    土・日・祝 11:00〜21:00
定休日   第三火曜
駐車場   無


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