番外編『冷たい肉そば』|山形一寸亭

今日はラーメンではなく、『肉そば』をいただいてきました。

『肉そば』と言えば河北町谷地。
特に『いろは本店』『一寸亭』が双璧ですね。
今日は谷地にある『一寸亭』に行ったものの麺切れで終了していたので、山形市に南下。
少し時間調整して山形市薬師町にある『山形一寸亭』の夜営業に訪問。

店内はほぼほぼ混んでましたが、すんなり着席。
『一寸亭』と言えば、普通の蕎麦もありますが、やっぱり谷地名物『肉そば』ですね。
ということで、『冷たい肉そば』を大盛840円でオーダー。

『冷たい肉そば』一寸亭 番外編『冷たい肉そば』|山形一寸亭具材は鶏肉、ネギとシンプル。
まずはスープからいただいてみますね。一寸亭 番外編『冷たい肉そば』|山形一寸亭よく冷えていますね。
甘味が強めのあっさりスープ。
節系の旨みとともに親鶏のコク深い旨みが印象的ですね。
それにしても旨みが濃いですね~。
ついついレンゲが進んでしまいますが、ちょっと旨味過多な感じがしないでもないですが。

蕎麦は細めですが、しっかりとコシがあります。一寸亭 番外編『冷たい肉そば』|山形一寸亭また鶏肉がいいですね。
薄くスライスされていることで蕎麦と一緒に食べやすいですね。一寸亭 番外編『冷たい肉そば』|山形一寸亭親鶏だけに噛みごたえがあり、そのまま食べても美味しいですが、麺と一緒にいただくと独特の歯ごたえが心地よく美味しさが増します。
麺量も多めでなかなかの満足感。
スープ、麺、具材とどれも美味しく、あっという間に完食。

ただ、食べてから舌がヒリヒリと痛い。
次の日になっても治らない。
んーこれってあれかなーと思っていろいろ調べてみたら、
やっぱりね~。一寸亭 番外編『冷たい肉そば』|山形一寸亭旨み調味料推奨店でした。
どおりで旨みが濃すぎると思いました。

最近はラーメンも無化調という言葉がうまれるくらい、化学調味料を使わないことがステータス的な扱いを受けますが、それだけラーメンは化学調味料が大量に入った食べ物だったんでしょうね。
誰でも知っている喜多方ラーメンの老舗なんかでも、スープを注ぐ際にかえしの隣に大量の白い粉があったのが今でも印象に残っています(笑)

自分はうま味調味料自体を使用することが悪いとは思いません。
現在、醤油やみりんなんかにしても安いもは化学調味料といっておかしくない位、工業製品化してきているので一概にうま味調味料だけを化学調味料とも言えないですし。
砂糖で甘み、塩や醤油で塩味を加えるように、旨み調味料で旨みを加えること自体に問題はないのではないでしょうか。
ただ安易に旨みを添加できてしまうことで、調理の手を抜いたり、材料の品質を落とすなどの影響が出ることに懸念を覚えますが。

まーただ自分はテキメンあとから舌がヒリヒリと痛くなることが多いので、使い過ぎているお店は控えてしまいます。

『冷たい肉そば』
自体は美味しくリピしたいところですが、副作用?が出るのでんーって感じです。
ご馳走様でした。

『山形一寸亭』
住所   山形県山形市薬師町2-17-2
営業時間 昼営業11:00~15:00 
     夜営業17:00~20:00(9月~4月までは19:00まで)
定休日  水曜日
駐車場  有(30台ほど)


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